アメリカ電気事情 |
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アメリカの電力は全州110ボルト/60ヘルツで統一されています。家庭内では電気コンロ、湯沸かし器、洗濯乾燥機など大量に電力を消費する機器に限り220ボルト電源も使われていますが、小型家電に使われることはまずないといっていいでしょう。 電源プラグはこのページ一番上の写真のように、2本の平らな板状になっています。最近は丸いアース棒つきの3本足のものもあります。建物や家屋の電源コンセントはほとんどが、このどちらの形状にも対応できるようになっています。 アダプターや変圧器が必要な場合も外国の電気製品をアメリカで使う際は、電源コンセントとプラグの形状を合わせるためのアダプターが必要になることもあります。また、220ボルト対応のものを使う場合は、110ボルトから220ボルトへの変圧器も必要になるでしょう。 50ヘルツでも60ヘルツでもたいていの電気製品は動くはずですが、周波数の違いは電波時計やオーディオ機器などで影響が出ることもあります。アメリカにこういった機器を持ち込もうとしている場合は、あらかじめ60ヘルツでも作動するかどうか確認しておきましょう。 ヘアドライヤーやヘアアイロンなどは、ディスカウントストアで10ドルもしないで売られています。こういった場合は、安価で米国仕様の機器を現地調達した方が簡便かもしれませんね。 原文執筆: Mike Leco 訳:Etsuko Tada |
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