USA Tourists 2012 Hotel and Car Rental Discounts

USATourist ニュースマガジン

2002年7月

目次:

アメリカでは学校が夏休みに入り、

多くの観光地が混雑し始めました。この時期、どうしても見逃したくないものがあれば、必ず事前予約をしておきましょう。ニューヨークは、演劇・ミュージカルファンの集まるスポット。お目当てのショーのチケットは、一日も早く手配した方がよいでしょう。 www.broadway.com/partner/concierge.cfm?partner=usatourist

ブロードウェイの劇場へ出かける人々の服装は、

ロンドンのウェスト・エンドでの人々の雰囲気とほとんど変わりません。最上クラスの席に座る場合を除き、「スマート・カジュアル」が適当です。ニューヨーク、ボストン、シカゴ、ロサンゼルスには、「男性はネクタイ着用、女性はややドレッシーに」などという制限のあるレストランが時々あります。でも、そんな都会の中心部を離れてしまえば、アメリカではどちらかといえばカジュアルなスタイルが一般的です。服装の感覚に関する、アメリカと西ヨーロッパ諸国との間の差異はそれほど大きなものではありませんが、以下のポイントを押さえておけば、より快適に過ごせるでしょう:

たいていの町では、ジーンズとスポーツシューズでほとんどどこにでも行けます。ランチタイムであれば、わりといいレストランに入っても大丈夫です。

リゾート地では、服装はとてもカジュアルです。ただし、カフェなどには、濡れた水着等での入店を断るところもあるので、入る前にサインを確認してください。ヌードビーチはほとんどないと思ったほうがよいでしょう。

アメリカ人は、西ヨーロッパの人々よりも明るい色の服を好んで着る傾向にあります。

南東部(フロリダ北部、ジョージア州、両キャロライナ州、ニューオリンズ)では、女性はパンツよりもワンピースなどを着る傾向にあります。

教会やシナゴーグでの礼拝等に参加するのにふさわしいとされる服装は、教会ごとに様々です。同じコミュニティー内でさえ違いがあることがありますので、現地の人に聞いて確認するのが最も無難です。

アムトラックの割引情報

NASCAR レースのファンなら、今やっているアムトラックの "2 the Track with Rusty." というキャンペーンをご存知かもしれません。 (Rusty Wallaceとは、番というレーシングカーに乗っているレーサーの名前。) アムトラックを利用すると、レースイベントのチケットが割引になるというものです。

キャンペーンのもうひとつのポイントは、アムトラックのサイトでキャンペーンにサインアップすると、仮に一度もレースに行かなかったとしても、アメリカ国内全路線を割引料金で利用できるというもの。サインアップは無料。列車にはせいぜい、2回乗る程度で、パスを買うほどには利用しないという旅行者には便利ですね。(注:日本在住の皆さんへ:アメリカ国内に住所がないと、残念ながらサインアップできないようです。また、仮にサインアップできても、メンバーシップカードが送られてくるまでに数週間かかるようなので、旅行が間近にひかえている場合には間に合わないかもしれません。)

ホテルからの市内通話は高い?

マンハッタンのホテルには、客室からの市内通話にたいして、何と「サービスチャージ」を加算するところがあります。そのため、市内通話の場合は、テレホンカードを購入して公衆電話からかけた方が安くあがることがよくあります。ホテルの電話を使う前に、チェックしてみる価値ありです。 www.usatourist.ekit.com/ekit/home

コロラドの山火事

により、現在、デンバーへの旅行は非現実的です。 USATourist.com では、旅行が安全になったらお知らする予定ですので、必要のある方は私達のサイトを度々チェックしてみてください。もちろん、その他各地の見所についても、通常どおり多数紹介していますので、ぜひご覧下さい。

Diane Goldberg


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