USA Tourists 2012 Hotel and Car Rental Discounts

USATourist ニュースマガジン

2003年1月

目次:

アメリカには、スキーをはじめ、とにかくすることがいっぱい。隅から隅まで全部をカバーするなんて、一生かかっても無理かもしれません。アラスカハワイも、となればそれはもうあまりにも大変ですね。でも、少しでも多くを体験しよう!と挑戦することはできるはず。自分流にアメリカを感じたい人、夢のアメリカを探しに行きたい人、そんな人々に、あまり多くの観光客に知られていないスポット、バーゲン情報、アトラクションなどをご紹介していくのは、私たちUSA Touristの得意とするところです。

休暇にゴルフのご予定は?

アリゾナ州フェニックスは、世界で話題になることはあまりないところですが、気候も温暖で、さまざまなタイプの観光の拠点としてもふさわしい場所です。まずは、原住民のプエブロ部落からスタートして、このエリアのもっとも珍しい見所のひとつ、サウスマウンテン(South Mountains)のふもとにあるミステリー城(The Mystery Castle)へ行ってみてはどうでしょうか。ルーサー・ボイス・ギュレー(Luther Boyce Gulley)という風変わりな芸術家により1945年より以前に創作されたもので、岩、空き瓶、あらゆる種類のがらくた等からつくられています。

フェニックスの観光局によると、フェニックスはゴルフ目的の旅行者が選ぶ旅行先として、世界のトップ5にはいるそうです。町の回りには50以上のコースがあります。フェニックスはアメリカ第6の都市。ブロードウェイのミュージカルのツアー公演に行ったり、買い物をしたりできるところです。このエリアにはアメリカ屈指の温泉施設もあり、あらゆる種類のエステなども揃っています。カジノもあります。また、ここにはヒスパニック系市民の大規模なコミュニティーがあるほか、アジア系市民も多くなっています。スペイン語が話せる旅行者は、フェニックスを居心地の良い町と感じるかもしれません。

それともスキー?

冬を楽しもう、冬はスキーだ、という方、コロラド州のベイル(Vail)は外国人観光客の多いリゾートです。地元ホテルの多くは外貨両替サービスを行っていたり、バイリンガルのスタッフを擁しています。

大多数のアメリカ人は英語しか話せない一方で、ホテルやサービス業には外国語を話せる人達のいるエリアもたくさんあります。さらにアメリカには、2ヶ国語を話せる人々が多い地域というものがあり、これに関する情報を、近いうちに私たちのサイトでご紹介していく予定です。

スペイン語を母国語とする方々であれば、ほとんどどこへ行っても快適に過ごせるでしょう。アメリカにはスペイン語を話すアメリカ人が2500万人もいて、食料・雑貨品店その他のお店のサインなどが2ヶ国語表示になっている地方も多いのです。

最近USATouristのサイトをご覧になっていない方は、是非ご覧下さい。私たちはなんとこの度カナダに進出しました。追加されたのは、ブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバーナイアガラの滝です。境界線の両側におけるナイアガラの滝のちょっとした歴史に関心のある方は、ニュースレターの8月号をチェックしてみてください。 where you'll find out about the French visitors who were among the earliest area honeymooners and the English visitor who went over the Falls in a barrel.

機内で快適に過ごすために

アメリカに来るとき、長時間のフライトを避けることはできません。到着後元気に始動できるように、機内は快適に過ごしたいもの。以下はそのためのちょっとしたアドバイスです。

機内の温度はかなり低くなります。セーターやジャケットをすぐ出せるようにしておきましょう。

楽な靴を履きましょう。高度が上昇すると、足がむくみます。

機内の空気は乾燥します。モイスチャークリームを手荷物の中に入れておくと重宝します。

余計なアルコールやカフェインは時差ぼけをひどくしますが、体内の水分を保つために、水やジュースなどは多めに取るようにしましょう。

数時間ごとにストレッチをしたり歩いたりしましょう。筋肉の痙攣を防いだり、不快感を取り除く効果があります。

機内の映画が好みに合わないこともありえます。手荷物には本を一冊入れておきましょう。

子供たちは、ぬり絵やおもちゃなど、時間つぶしになるものがどうしても必要です。

手荷物にチューインガムを入れておきましょう。離陸・着陸時に耳に不快感を覚える人はお試しあれ。

時差ボケは難しい問題です。ぜんぜん感じない、という人もいれば、時によりけりという人もいます。また、西から東への移動は、その逆よりもキツイ、という人もいます。時差ぼけに弱い方も、それによってせっかくの旅行を台無しにはしたくないものですよね。目的地に到着した初日、できるだけ現地時間が夜になるまで待ってから就寝するようにするのが、時差ぼけを引きずらないための一番の方法だと、よくいわれています。宿泊地に着いたら、まず外へ出て元気に歩き回るようにすると、夜の時間まで起きているのが楽になり、ベッドに入ってからもスムーズに眠りにつくこともできるそうです。しかし、それより何より一番大切なことは、1泊目の宿を事前に予約しておくことです。仮に、きままなドライブ旅行を計画していたとしても、1泊目の宿の確保はぜったいに必要です。現地に到着したときの体調など、予測できないのですから。

ウィリー・ネルソン

これからの数ヶ月間、アメリカを訪れる人のなかにウィリー・ネルソンのファンの方がいらしたら、コンサートで彼に会える機会が何度もあることでしょう。サンフランシスコのフィルモアでは、2月10日から13日まで、ネバダ州のレイク・タホでは2月14日から16日まで、ロサンゼルスでは2月21日にそれぞれコンサートがあります。また、3月22日と23日はニューオリーンズのHouse Of Blues。4月12日にはオーランドのユニバーサルスタジオで、13日にはジャクソンビル、その後クリアウォーターとフォートメイヤーでもショーがあります。

オペラはお好きですか?

オペラファンで、ニューオリンズ近辺への旅行を考えている方は、カレンダーの10月2日にマークをしておいてはいかがでしょう。Louisiana Purchaseのワールドプレミアが予定されています。これはBaroness Pontalbaの生涯を題材に制作された新作オペラです。The New Orleans Opera Associationは、今年61年目を迎えました。ニューオリンズには、かつてアメリカで最初のオペラハウスがありました。初期の頃は、すべての公演が英語とフランス語で行われていたそうです。

ニューオリンズといえば、Louie's Juke Joint Music Shop - Music and Voodoo in New Orleansは、ニューオリンズオリジナルにこだわったグッズ、ニューオリンズの見所(および省略してもいい所)の紹介などが見られるサイト。ニューオリンズのおみやげを買い忘れたり、エルヴィスの直筆サインが欲しかったりした時などに便利なオンラインショップです。このサイトで”Love Letter from the Mayor's OfficeE#12434;読んだら、なぜ、多くの人が何度もニューオリンズを訪れるのか、その理由がわかるかもしれません。

私はアメリカを旅して回るのが大好きです。もし、詳細な情報が欲しい!という場所がありましたら、つぎのアドレス宛にどうぞご一報ください。 MsTravel (email address no longer active)

Diane Goldberg


このメールは、USATouristメーリングリストに登録された方のみにお送りしています。ニュースレターが不要な場合は、www.usatourist.com/japanese/maillist/unsubscribe.htmlで登録の解除をして下さい。

過去のニュースマガジンは、www.usatourist.com/japanese/maillist/archive でご覧いただけます。