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JFK Airport パブリックドメインにリリースします
ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)は、ニューヨーク都市圏内の3空港の中で最大規模の空港です。

ニューヨークは海外旅行者のアメリカ国内トップの旅行目的地です。ニューヨークのダウンタウンに近くて便利な主要空港が3つあります:

ジョン・ F・Kケネディ国際空港 (JFK) は、マンハッタンの南東へ約15マイル(25 km)、ロングアイランドに位置しています。

また ラ・ガーディア空港 (LGA) はマンハッタンの東へ約8マイル(13 km)、ロングアイランドのクイーンズ区に位置し。

ニューアーク国際空港 (EWR) はマンハッタンの西へ約12マイル(20 km)、ハドソン川を渡った対岸のニュージャージー州に位置しています。

州間バス(長距離バス)

グレイハウンドバスラインは、アメリカ全土の周辺州と他の主要都市に多数のサービスルートを運行しています。グレイハウンドバスはタイムズスクエア近くの8 thアベニューと41stストリート間にあるポート・オーソリティー・バスターミナルから出発します。

地方バス会社では、ニューヨークと周辺北東部の州の他都市間へのルートを多数運行しています。これら地方へのバスの多くがチャイナタウンから運行されているため、しばしば「チャイニーズバス」と呼ばれています。これらのバスはボストン、フィラデルフィア、ワシントンDC、アトランティックシティ、さらに多くの他の都市へ安価な交通手段を提供します。

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鉄道路線

ニューヨークは十分な列車サービスのあるアメリカ国内で数少ない都市です。

Grand Centeral Terminal © David Iliff - CCA 2.5
グランド・セントラル・ターミナルはマンハッタンの42nd ストリートとパーク・アベニューに位置しています。

メトロノース鉄道は、ニューヨーク州北部、コネチカット州南東部、ニュージャージー州北部の多くの都市や町を接続しています。ハドソン川対岸のホーボーケン・ターミナルに終着するニュージャージー州北部への列車以外は、ほとんどグランドセントラル駅から発車します。公式MTA地図をご覧ください: MTA

ペン駅から発車するロングアイランド鉄道でロングアイランドのどこにでも行くことができます。ロングアイランド鉄道地図をご覧ください: LIR

ニューヨーク・ニュージャージー港湾局ハドソン横断公社(PATH)では、マンハッタンのペン駅またはワールドトレードセンター・ターミナルからニューアークとホーボーケンを接続する主要電車を運行しています。PATH地図のリンクをご覧ください: PATH

アムトラック(全米鉄道旅客輸送)はニューヨークとアメリカ全土の多くの主要都市間を接続しています。アムトラックはシカゴ、ニューオリンズ、ワシントンD.Cへの直行ルートを提供します。アムトラックの全列車は、8thアベニューと31stストリート間にあるペンシルバニア駅から発車します。

移動する

通り


マンハッタン市内は移動が簡単にできるよう碁盤目状に区画されています。この碁盤目状に当てはまらない通りは、マンハッタン島を斜めに横切るブロードウェイとロウワーマンハッタンの14thストリート以下の通りです。

アベニューは北南に走り、番号のつけられたストリートは東西に走ります。5番街とセントラルパークが「ウエストサイド」と「イーストサイド」の境界を定めています。特に、アベニューの建物番号は決まったパターンに従っていません。人に道を尋ねる場合、いつも通りとアベニューの最寄りの交差点を詳しく伝えるようにしましょう。例えば、「ブロードウェイの42ndストリート近く」、または「3rdアベニューと54thストリートの近く」のように尋ねます。

地下鉄とバスは数字がだんだん大きくなる通りを北へ向かう場合は「アップタウン」へ行き、南へ向かう場合は「ダウンタウン」へ行きます。マンハッタン島を横断する場合、地下鉄とバスは「イーストサイド」または「ウエストサイド」へ行きます。

地下鉄、バス、ライトレール

ニューヨークにはアメリカ国内最良の公共交通機関があります。バスサービスと地下鉄サービスはニューヨーク市の5つの全独立区へ24時間運行され、ニューヨーク市内で最も経済的な交通手段を提供し、ニューヨークのどこへでも移動することができるとても効率的な方法です。

地下鉄とバスはプリペイドのメトロカード(MetroCard)を使用します。一乗車の料金は$2で、また地下鉄とバス間を無料乗り換えできます。

ヒント: 毎回メトロカードに$10以上追加すると、20パーセントのボーナスがあります。言いかえると、料金$10で5回乗車のところを6回乗車できます。24時間バストと地下鉄に一日中乗り放題のall-day fun passの料金は$7です。

主要地下鉄線はミッドタウンとダウンタウンで町を横断して接続し、マンハッタン島の全域にわたりイーストサイドとウエストサイドに沿って運行しています。イースト川を渡り対岸へ行く地下鉄線はブルックリンとクイーンズへ運行し、他の線は北のブロンクスへ運行しています。ハドソン川を渡りスタテン島またはニュージャージーへ行く地下鉄線はありません。地下鉄全線を表示した無料地図が地下鉄駅、ホテル、観光スポットに置されているので入手しましょう。

ニューヨーク市都市交通局(NYCTA)バス路線は地下鉄が運行されていない地域に運行しています。バス乗車の際は、つり銭の要らないように支払う、またはプリペイドのメトロカードを使用しましょう: NYCTA (pdf)

ペン駅から発車するロングアイランド鉄道でロングアイランドのどこにでも行くことができます。ロングアイランド鉄道の地図をご覧ください: LIR

ホーボーケンからのニュージャージートランジットは、アトランティックシティを含むニュージャージー州の多くの都市や町へ運行しています。ポート・オーソリティー・バスターミナルまたはワールドトレードセンター・ターミナルからPATHによって乗り継ぎが可能です: NJT

タクシー

タクシーはニューヨーク市内のどこでもよく見かけます。歩道の縁石から降りて、手を挙げるとタクシーを停車できます。ラッシュ時にタクシーに乗らないようにしましょう。

Taxis © Mike Leco / USATourist.com
タクシーはニューヨーク市内の至る所で見つけられ、オフピーク時間帯に市内を移動するにはとてもよい方法です。

ミッドタウンのある場所からミッドタウンの別の場所へ移動する場合、タクシー料金は$7~$9です。ミッドタウンからマンハッタン島のダウンタウンの端、またはハーレム近くのアップタウンへのタクシー料金は$12~$16です。マンハッタン島全長を運転する、ダウンタウンからアップタウンへのタクシー料金は$22~$26です。空港へのタクシー料金は約$35~$45です。タクシー運転手が親切な人の場合、丁寧で、さらに荷物を運ぶのを手伝ってくれるでしょう。また、習慣上、タクシー運転手に数ドルのチップを払いましょう。

ヒント: タクシーを停車しようとしている際、多くの空車のタクシーが通り過ぎて行くのを不思議に思うかもしれません。ヒントはタクシーの屋根のランプです。タクシーの屋根の車番が点灯している場合、そのタクシーには乗車できます。タクシーの屋根の車番と横のランプが点灯している場合、そのタクシーは非番です。ランプが点灯していない場合、そのタクシーは人を乗せています。

ドライブ

平日、ニューヨークへ車を運転することは避けるべきです。ラッシュ時間帯にトンネルまたは橋を通りマンハッタン島へ行く主要ルートは、すべて交通渋滞になります。ニュージャージーあるいはロングアイランドからマンハッタンへの単純なドライブは、交通量が少ない時間帯はほんの数分ですが、交通量の多い時間帯には1時間以上を要します。

車を運転してマンハッタンへ行く場合、マンハッタンで駐車することが難しいことを常に念頭に置きましょう。路上駐車場は数に限りがあり、見つけるのは難しいことです。ガレージや駐車場は料金がとても高いです。通常、ガレージや駐車場は1日約$20 ~$30で、また、1日駐車料金が$60もするガレージもあります。ホテルでさえ駐車料金を徴収します。

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注意: マンハッタンには多くの一方通行の通りがあり、また、いくつかの通りでラッシュ時に進行方向が変わります。少数のサインのある交差点を除いて、赤信号時の右折は違法です。ニューヨーク州法により、緊急時以外の場合、運転中に携帯電話を手で持って話すことを禁止しています。

ヒント: ミッドタウン・マンハッタンから西へ5マイルのハドソン川対岸のセコーカス(ニュージャージー州)に車で行くと、便利で経済的な宿泊施設が見つけられ、ニュージャージートランジットでマンハッタンに直接行くことができます。ニュージャージートランジットのバス料金は$5以下です。また、ハドソン川の西部の堤にある駐車場に車を駐車して、ウイーハウケンフェリーでマンハッタンへ行くこともできます。週末または夕方には、マンハッタンへ楽に車を運転して行くことができ、簡単に駐車所を見つけることができます。

自転車と自転車タクシー

ニューヨーク市内では自転車の使用が支援されていますが、マンハッタンの通りで自転車を乗るには勇気が必要なことかも知れません。安全規則に従う限りは、自転車を公共交通機関(地下鉄、バス、フェリー)に持ち込むことが許可されています。いくつかの自転車用車線があります。22リード・ストリート(ニューヨーク)にあるニューヨーク都市計画課の書店にてニューヨークサイクリング地図が無料配布されています。このサイクリング地図は、ニューヨーク都市計画課により推奨された利用可能なサイクリングルートのネットワークを示しています。

自転車タクシーをニューヨーク市内の至る所で見かけます。自転車タクシーの料金は最低$0.50~$1.00ですが、乗車前に料金を交渉することができます。交渉することをためらわないでください。無難な料金を提示する場合、自転車タクシーの運転手はその料金を了解します。馬車はセントラルパークの南部入口付近で乗車することができます。

フェリー

Staten Island Ferry © Mike Leco / USATourist.com
スタテン島フェリーはニューヨークで最も人気のあるお得な観光です。

スタテン島フェリーはニューヨークで最も人気のあるお得な観光です。スタテン島フェリーは、所要時間30分で、ニューヨーク湾を横断してマンハッタンとスタテン島間を運行し、料金が無料です。この5.2 マイル(8.4 km)のフェリー乗船の間に、マンハッタンスのカイラインと自由の女神像のすばらしい眺めが楽しめます。このスタテン島フェリーは、バッテリー公園内ブロードウェイ端、ダウンタウンのホワイトホール・ストリートにあるフェリーターミナルから出航しています。スタテン島フェリーは約30分おきに24時間運航しています。

ニューヨーク・ウォーター・タクシーは、イースト川、サウスブルックリン、ヨンカーズなど3つのルートのサービスを提供しています。ウォーター・タクシーの片道料金は$5から、または12都市すべてで停車するオン・オフサービスの料金は$20です。

ニューヨーク・ウォーター・タクシーには、多数のニュージャージー・ターミナルとニューヨーク・ターミナルがあります。片道料金は$5からで、この料金にはマンハッタン内の多数の場所へ行けるウォーター・タクシー会社のレッドバス、ホワイトバス、ブルーバスの乗車無料サービスが含まれています。

サークルライン社の自由の女神像フェリーはエリス島とリバティー島へ行きます(料金は大人一人$8、子供一人$3で、入場料が含まれています)。このフェリーはマンハッタンのバッテリーパークとニュージャージーのリバティー州立公園より乗船できます。自由の女神像フェリーは週7日、朝9:30am から夕方 5:00まで運航しています。

障害者用設備

ニューヨーク市内のたいていの場所は障害者にとても配慮されています。都市バスでは車椅子用リフトが設備され、多くの地下鉄駅には傾斜路やエレベーターが備え付けられています。

アクセスライド(AAR)は、身体障害などにより、交通手段の援助が必要な人へのニューヨーク市の支援方法です。アクセスライドは他の人とのシェアで利用し、ドア・ツー・ドアの補助交通サービスです。旅行者の方もこのサービスを利用できますが、ニューヨーク市外に在住していることの証明、および障害者証明の提出が必要です。AARに関しての詳細は、ニューヨーク市都市交通局サイトのアクセスライドサービス利用者ガイドページをご覧ください: AAR

原作筆者: Elizabeth Blair
訳: Yoko Sugiyama
上部写真撮影: © Mike Leco / USATourist.com
写真詳細: マンハッタン