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ラスベガスの結婚式事情

Marriage Bureau - 309 S. Third St. © Mike Leco / USATourist.com
Marriage Bureau - 309 S. Third St. 窓口は、月曜日から木曜日までは朝8時から24時まで、週末は、金曜日の朝8時から日曜日の24時まで通して受付しています

ラスベガスで結婚するには?

身分と年齢を証明できるものを提出できるよう用意が必要です。(パスポート可)

18歳以上であることが必要です。(ただし、16歳か17歳の場合、少なくとも父親か母親のどちらかが同伴するか、または親の許可を公的に証明できる書類があれば、可能です。)

以前、結婚していて離婚した場合、離婚決定を登録した日付と場所を述べます。

新郎・新婦両者が、ダウンタウンの、201 East Clark Streetにある、Marriage License Bureauに直接出向く必要があります。ラスベガス市の結婚オフィスは毎日朝8時から真夜中まで営業しています。結婚許可証(Marriage License)の取得には、現金で60ドルかかります。

ライセンスを取得してしまえば、あとは、ネバダ州から認められた人であれば誰が式を執り行ってもかまいません。式には、最低一人の証人の参加が必要となります。もし誰もいない場合にも、多くのチャペルが証人の手配を行っていますから心配はありません。チャペルによっては、証人としてエルヴィス・プレスリーを紹介してくれるところさえありますよ。

Las Vegas Marriage License Bureauのページです。www.accessclarkcounty.com/depts/clerk/pages/marriage_information.aspx

自国で公的に結婚登録をするには?

Marriage Commissioner's Office © Mike Leco / USATourist.com
もっともシンプルに済ませる方法は、Las Vegas Marriage Commissionerによって執り行われる簡潔な市民婚です。

帰国後、結婚の証明として、Nevada marriage certificate(結婚証明書)が必要になるかもしれません。これは、Clark County Recorder’s officeにて、7ドルで発行しています。

国によっては、結婚証明書の公的な写しに推薦文(Apostilles)の付記されたものが必要となるところもあります。これらの必要性については、自国のお役所等で確認してください。どちらの書類も、良心的な手数料で、Clark County Recorders officeにて入手することができます。

どこで式を挙げる?

ラスベガスには、式を挙げる場所も、式そのもののタイプもたくさんあります。シンプルかつ短時間で済む市民婚(役所内などで挙げるもの)から、手の込んだロマンティックな式まで、選択肢は色々です。テーマ婚、アウトドア婚、さらにはヘリコプター婚などというものまであります。

Drive-Thru Weddings © Mike Leco / USATourist.com
そして、このスピーディーなウェディングが、ひとつのビジネスとして発展しました。 結婚式によるドライブはまた利用できる。

市民婚

もっともシンプルに済ませる方法は、Las Vegas Marriage Commissionerによって執り行われる簡潔な市民婚です。Marriage Commissioner’s Officeにて行われ、所要時間はわずか30分、料金は約50ドルです。

ウェディングチャペル

ウェディングチャペルは、ラスベガスの伝説の一部でもあります。昔は、ネバダの離婚と結婚に関する法律の寛大さの恩恵に与ろうと、多くのカップルがラスベガスを訪れました。彼らの多くは、スピーディーな離婚が目的で、離婚後すぐに別の相手と結婚する、というケースもしばしば見られることでした。 そして、このスピーディーなウェディングが、ひとつのビジネスとして発展しました。そして、進取的な企業が、ロマンティックな人々をターゲットに、小さくて古風な魅力溢れるウェディングチャペルを建てました。

今日でも、ラスベガスでは、古いスタイルのウェディングチャペルが賑わっています。素敵なバラの庭に囲まれた古風な教会のようなチャペルが、ストリップに面したカジノやバーに挟まれるように建っています。

チャペルの使用料、セレモニー、生花、音楽、写真などのパックを、通常200ドルから500ドル程度で購入することができます。より高額なパックには、例えば、ホテルからチャペルまでのリムジンでの送迎や、エルビス・プレスリーを証人に呼ぶ、などの追加のサービスが含まれます。

Clark County Recorder's office © Mike Leco / USATourist.com
帰国後、結婚の証明として、Nevada marriage certificate(結婚証明書)が必要になるかもしれません。これは、Clark County Recorder’s officeにて、7ドルで発行しています。

カジノのウェディングチャペル

ほとんどのカジノに、少なくともひとつはウェディングチャペルがあります。そしてその中の多くには、色々なスタイルやサイズのチャペルが揃っていて、好みに応じて選択できるようになっています。一般の小さなウェディングチャペルよりも、エレガントで豪華なものもあります。

カジノのウェディング・パックの料金は、おおよそ350ドル程度から3500ドルの間が平均で、もちろんそれ以上のプランもあります。パックには通常、ホテルの「ハネムーンスイート」宿泊(一泊かそれ以上)が含まれ、さらに写真、生花、音楽、エンターテインメント、エステなどが含まれることもあります。

Wedding Chapel © Mike Leco / USATourist.com
ラスベガスには、式を挙げる場所も、式そのもののタイプもたくさんあります。

スペシャル・ウェディング

いつまでも心に残るウェディングを、、、とお考えなら、ラスベガスのウェディングコンサルタントの紹介するスペシャル・ウェディングのサービスを利用してみてはいかがでしょうか。夕暮れのレッド・ロック・パークでの挙式、グランドキャニオンの「リム」上での挙式、または、グランドキャニオン上空を飛行中の機内で、というのもあります。「ストリップ」上空にて、ヘリコプター内でのウェディングも可能です。

原作筆者: Mike Leco
訳: Mihoko Miyamoto
上部写真撮影: © Mike Leco / USATourist.com
写真詳細: 今日でも、ラスベガスでは、古いスタイルのウェディングチャペルが賑わっています。