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アイランドガイド
エキサイティングなオアフ島ハワイに行って、さまざまなレクリエーションやエンターテインメント、そして街のナイトライフを楽しみたいと思っているのなら、オアフ島(Oahu)へ行くとよいでしょう。観光客に一番人気のスポットは、ワイキキビーチ(Waikiki Beach)、アリゾナ記念館(USS Arizona Memorial)、ポリネシア文化センター(Polynesian Cultural Center) です。 ワイキキビーチは安全で、家族での海水浴にも、もっとも人気の高いビーチです。サーフボードやアウトリガー・カヌーの貸出をしているところもあります。オアフ島のノースシ ョア(North shore)は、まさにサーフィンのメッカ。冬の間、波は10メートルを超えることもあり、ここでのサーフィンは、もっともエキサイティングで、なおかつ危険なものとなります。
島内の日帰りツアーは種類も豊富で、ホテルやモーテルからも気軽にアレンジすることができます。空港で無料で入手できる割引クーポン券のたぐいを上手に使うとよいでしょう。もっとフレキシブルに行動したい人は、レンタカーを利用すれば、美しい眺めやアトラクションでの自由な小休止を楽しみながら島内をドライブできるでしょう。ショッピングを楽しみたいなら、アラモアナ・ショッピングセンター(Ala Moana Center)が一番大きく、場所的にもとても便利な所にあります。 オアフ島は観光地として人気があるため、ホテルやモーテルはやや高めですが、その他のものはどちらかといえば、リーズナブルです。 O'ahu guarded beach guideは、オアフ島のビーチと、ビーチでの安全対策について、情報提供しています。 http://www.aloha.com/~lifeguards/bech_dir.html
くつろぎのマウイ島マウイ島(Maui)は、とてもリラックスした雰囲気のある島です。また、ハワイの他のどの島よりもウォータースポーツを楽しむチャンスが多い島でもあります。スキューバダイビングやシュノーケル体験を専門に扱う地元のツアーもたくさんあります。モロキニクレーター(Molokini Crater)とタートルアイランド(Turtle Island)がコースに入ったボートのツアーは絶対におすすめです。仮に泳がないにしても、ボートにのっているだけで十分楽しめるうえ、ボートでないと行かれない場所へも行くことができ ます。マウイ島を訪れるのが12月から5月の間であれば、ホエールウォッチングのエクスカーションがあり、もしかしたら、巨大な鯨を間近にみることができるかもしれません。 レンタカーを利用すれば、一般の観光客はあまり立ち寄らないような場所にも出かけることができます。美しい滝などへのハイキングもできるでしょう。ヘリコプターのツアーは素晴らしいのですが、お値段が高めかもしれません。 Maui Mappは、マウイ島の観光情報を提供しているサイト。 http://www.mauimapp.com/ Visit Mauiは、マウイ島での休暇のプランニングに必要な情報すべてが揃うサイト。 http://www.visitmaui.com/
ハワイ島は、別名'ビッグアイランドビッグアイランド'といわれるだけあって、ハワイ島(Hawaii)は本当に大きく、幅は165キロを超える程です。ハワイ島の気候と地形は、木々の生い茂る熱帯雨林や肥沃な農地から、活火山、溶岩流に埋め尽くされた荒野、さらには雪景色の山頂にいたるまでさまざまで、非常にバラエティに富んでいます。キラウエア(Kilauea)は、現在世界一アクティブな火山で、この16年間溶岩を流出しつづけています。多くの展望台には車プラス徒歩で行くことができ、そこから噴火や溶岩流を眺めることができます。火山は毎晩、迫力あるシーンを見せています。 ハワイ島には質のよいビーチがたくさんあり、観光客の集まるエリアでは、適度にナイトライフも楽しめます。火口と溶岩流のつくりだす壮大な光景をヘリコプターで上空から眺めることもできますし、数日にわたってレンタカーを借りて、ビッグアイランドを探索するのもよいでしょう。 Big Islandは、ハワイ島の人気エリアに関する情報が得られるサイト。 http://www.bigisland.com/ Aloha Spoken Hereは、観光、文化、そして歴史に関する網羅的な情報がたくさんつまった魅力的なサイト。 http://www.bigisland.org/ 静かな島、カウアイ島カウアイ島(Kauai)は、他島の観光地の喧騒からはなれた静かな楽園、といった趣のある島です。すばらしい景色と美しいビーチがあります。観光地を離れてしずかな休暇を過ごしたいと考えるなら、カウアイ島がよいでしょう。多くのビーチは、非常に美しいにもかかわらず引き波が強く、残念ながら海水浴をするには危険です。ビーチで泳ぐ前には、必ず、遊泳の可否を地元の住民にたずねるようにして下さい。 Kauai Vacation Plannerは、すばらしい観光情報のサイト。 http://www.hshawaii.com/kvp/
モロカイ島は秘境の趣モロカイ島(Molokai)は、ハワイ諸島の中でもっとも静かで、商業的な観光施設も少ないところです。観光地の雑踏から遠く離れたこの島の主なアトラクションは、静かなビーチ、釣り、ハイキングなどです。 Visit Molokaiは、島のアクティビティやイベント情報、そして地図、写真などが揃うサイト。 http://visitmolokai.com/index.html ラナイ島は高級リゾートラナイ島(Lanai)は、ラナイ・カンパニーという会社が私的に所有しています。宿泊施設もこの会社の経営するいくつかのリゾートとタウンハウスに限られ、料金は高めです。ボートやフェリーでの、島への日帰り旅行などもありますが、ラナイ・カンパニーの許可が得られれば、一晩キャンプすることもできるでしょう。 Hawaii Convention and Visitors Bureauのサイトにはラナイ島の見どころが紹介されています。 http://www.islandoflanai.com/ 原文執筆: Joane 訳:Mihoko Miyamoto |
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